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[今週発売] 9-nine-について語ります

こんにちは、9-nine-の発売が待ちきれなくて仕方がない水無月亞久です。いよいよ9-nine-の発売まで1週間を切りました。ここまでくればもうすぐですね。ただただ早くプレイしたいという思いです。今回は発売直前ということで9-nine-一色の記事となります。是非最後までお付き合いください。

 

 

 

 

↓9-nine-公式サイトはこちら

9-nine-project.com

 

↓前回の9-nine-についての投稿記事

 

uminominazuki.hatenablog.jp

再周回プレイを行いました

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散々9-nine-が人気になってほしいと願い過去に何本か関連記事を投稿してきた私ですが、最後にプレイしたのが昨年だったのでシナリオの内容についての記憶がそこそこなくなってしまっていました。

 

レーティング変更により修正の入った4作分の内容は勿論、新章もやるうえで記憶に不足がある状態とはいかがなものかと思いました。そこで内容の復習のために4月に入ってからシナリオの再周回を行いました。

 

ネタバレはしたくないのであまり詳細なことは書けませんが、多くの伏線が収束していくシナリオの面白さや深み、キャラクターの役割、ギャグパートと組み込み方など感服してしまう要素が多かったなという印象です。簡単に言えば非常に面白かったということですね。尚更一般向けな作品でないことが惜しいものです。

 

復習がてらでの再周回でしたが純粋に楽しむことができました。1週間程かけて行いましたが、充実した1週間を送ることができたという実感を得ました。やはり面白い物語に触れることは心と生活、より高次な表現では人生を豊かにしてくれると思います。新章がどんな話になるのか非常に楽しみです。

 

 

声優について

 

※メタ的なツッコミを入れたくなるような話になりますがご了承ください。

 

 9-nine-の声優陣がめちゃくちゃ豪華です。

公式の順番で挙げると「例:声優名(キャラ名)

福圓美里さん(九條都)、種崎敦美さん(新海天)、山岡ゆりさん(香坂春風)、藤田茜さん(結城希亜)、新井里美さん(ソフィーティア)、阿部敦さん(新海翔)、山本和臣さん(深沢与一)、

杉田智和さん(高峰蓮夜)、武田華さん(成瀬沙月)、高森奈津美さん(ゴースト)ですね。

 

↓キャラクター紹介、参考までに 

9-nine-project.com

 

私は詳しいというほど声優について知っているわけでもありませんが、このキャスト陣を見たら「あ〜豪華ですね」と言わざるを得ないです。4作通してプレイしたからこそ、この声優さんたちで良かったなと心から思うことができます。どの方もめちゃくちゃ良いのですが、特にこの方はという挙げ方をするならば種崎敦美さん、阿部敦さん、新井里美さんに注目してほしいですね。

 

種崎敦美さんが演じる新海天は明るく社交的で個人的に作中の役割としてはMVPです。喜怒哀楽がかなりはっきりとしたキャラでもあるので種崎さんの演技力によってより魅力的に仕上がります。

 

次に阿部敦さんが演じる新海翔は主人公です。美少女ゲームの主人公は声がついていない場合が多いのですが、9-nine-は珍しいパターンで主人公に声があります。寧ろこの作品においてはCVつきで良かったです。色々と役割の多いキャラなので阿部さんがある意味命を吹き込むことで新海翔は最高の主人公に昇華します。

 

最後に新井里美さんが演じるソフィーティアは感情の1つ1つから伝わるインパクトが強いです。ネタバレになるので書けないですが、あんな場面やこんな場面でのソフィーティアが放つ言葉はプレイヤーを色々な意味で驚かせてくれます。どういう意味なのかは是非本編をプレイして確かめてみてください。

 

 

 

最後に

 

ここまで見てくださりありがとうございます。今回は9-nine-発売まで1周間を切ったということで好きに語らせてもらいました。ここまでくると回し者みたいですが単純に作品が好きなだけです。

 

今回、項目的には少ないですが4作をプレイした方向けの項目をプラスアルファとしてこの「最後に」の後に書いておくので見てくださると幸いです。発表当初から賛否両論やそうなっても仕方のない要素があって複雑な思いがあったりしますが、9-nine-コンプリート版及び新章を共に楽しみましょう。それでは。

 

 ↓まだの方は是非購入。

9-nine- 通常版

9-nine- 通常版

  • 発売日: 2021/04/23
  • メディア: DVD-ROM
 

 

 

 

 

 

 

新章について気になることを少し(ゆきいろプレイ済みの方以外ネタバレ注意)

 

※思考のガバや勘違い(もしかしたらあるかも)、妄想が含まれますのでご注意ください。

 

新章の内容はゆきいろの最後から見るに都がメインヒロインでここいろの枝が主となるシナリオになることはまず予想がつくと思います。しかし、シンプルすぎてそれってわざわざゆきいろから1年後に出す程のものかなと私は思ってしまいます。

 

イーリスを消滅した後の選定なので基本的に敵として厄介なのは与一(イーリス関与なし)なので4作通してあったバッドエンドに繋がるパターンが正直起きなそうなんですよね。おそらく最後?となるシナリオなので容量がどうであれもっと絶望感のある展開があっても良いと思います。

 

そのより絶望感を与えるためにあったら面白そうだなと妄想していることが九條都の闇落ち展開です。Twitterで調べてみると同じような考えの方(寧ろその方々の方が先)がいます。全然差別化ができませんが、再周回プレイをしてみて尚更あったら面白そうだなと考えました。

 

都は特にここいろでは強い責任感を感じさせる台詞、他作では他のヒロインに嫉妬する(本人は無自覚かも)描写があったりとこの先に繋がらなくもないかなと思ったりします。あとは天に「(アーティファクトに選ばれるのは血筋が関係あるかもという意見で)みゃーこ先輩とかそれっぽくない?」と言われていたり、やたら察しが良かったり与一との因縁のようなものを感じさせる台詞(都と与一視点でそれぞれ)など。

 

家系の話としては沙月(成瀬家)は説明がありましたが、九條家にはまだ何か謎があってもおかしくないと思います。やたら関連ワード多かったし。察しの良い部分や与一との因縁っぽいさのある要素はまさか都もオーバーロード的な力に目覚めた枝があるのではないかとか考えてしまいます。まあこの時点で頭の中ごちゃごちゃで訳分からなくなってますが。

 

もっとシンプルに考えるとかつてのイーリスがアーティファクトを回収していたように都も流出したアーティファクトを回収するのが目的でそれを奪う力を持っている。闇落ちしたイーリスと比較すると都がイーリスでソフィーティアがイーリスにアーティファクト回収を命じた異世界人という捉え方ができます。善悪に分裂した(イーリスが)ことについては枝の分岐で重ねることができると思います。

 

嫁力が高くて天使のような都が闇落ちとか考えたくもなかったですが、闇落ち前のイーリスが女神扱いされていたことを加味すると闇落ち展開があった方が面白そうではあるかなと。まあ、新章(単品DL版)容量があまり多くないという話で考えると前述した内容ほぼ擦りもしないなんて普通にあり得そうですよね。どちらにせよ考察に満たない妄想を読んでくれてありがとうございました。では。

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